お知らせ

本会中国経済事情視察ツアー、杭州着

2010.07.13

 本会設立55周年記念特別企画の中国・華東経済圏経済事情視察ツアー
(団長:畠山襄国際経済交流財団会長)は12日、最初の訪問地の杭州に到着しました。

*2010/07/12-22:33*
華東地区の経済情勢を視察=内外情勢調査会の特別企画ツアー
 【上海時事】内外情勢調査会は設立55周年を記念した特別企画として、中国・華東地区の
経済情勢視察のため、12日から16日までの日程で杭州、紹興、上海の3都市を訪問する。
 
 畠山襄団長以下約20人の一行は12日、浙江省杭州市下城区の対外貿易経済合作局と
商談会を行った。同区の王◆(羽へんに中)副区長はあいさつで「下城区は杭州市の経済の
中心で、最近は第2次産業から第3次産業に転換してきており、特に金融・商業・貿易サービスが
急速に発展している。お互いに交流を深め、日本からいろいろなことを学びたい」と日本企業の
積極的な進出への期待感を表明した。同区内には、三井住友銀行、東京海上火災保険、全日空、
メイテックなどの日系企業が進出している。
 
 一行はこのほか、杭州市の娃哈哈(ワハハ)合資公司や中国軽紡城の視察、浙江工業大学の
学生との交流会などを行った後、上海市の梅龍鎮伊勢丹や上海雷允上薬業、上海万博などを
視察し、帰国する。(了)