お知らせ

安倍首相を迎え、新年互礼会を開催―本会など時事通信G

2015.01.07

  本会など時事通信グループは7日午後、党内・帝国ホテルで安倍晋三首相、
経済同友会の長谷川閑史代表幹事、白石興二郎新聞協会会長ら政治、経済、
マスメディアなど各界リーダーをお迎えし新年互礼会を開催しました。
  60人を超える本会講師の先生方も出席されました。

  安倍首相あいさつの動画は時事通信社の総合サイト「時事ドットコム」をご覧願います。
  http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov311-movie03


◎「脱デフレ宣言」目指す=民主と切磋琢磨−安倍首相・時事互礼会で

  安倍晋三首相は7日午後、東京都内のホテルで開かれた時事通信社など主催の新年互礼会に出席した。
首相は6日の経済3団体の新年会で企業の賃上げを要請したことに関し、「(経済界からは)いいですよ、
という雰囲気が醸成されていた。そうなればまさに『もはやデフレではない』という宣言ができるのでは
ないか」と述べ、経済再生に向け、早期の「脱デフレ宣言」に意欲を示した。
  首相は、今年の政権運営に関し「やるべきことはたくさんある。しっかり緊張感をもって謙虚に、
慎重に丁寧に、しかし決めるべきときには決然と決断していきたい」と強調。「しっかり経済を立て直し、
強い経済を取り戻し、世界に貢献する日本として復活することができるのではないか」と経済最優先を
訴えた。
  一方、7日告示された民主党代表選については、「新たな強力なリーダーが誕生し、切磋琢磨していく
ことを期待している」とエールを送った。同時に、「責任野党として議論を進める上で、わが党と共に
責任を背負っていただきたい」とも呼び掛けた。
  この後、町村信孝衆院議長もあいさつし、「政治に求められているのは、スピーディーに物事を決める
ことだ。そういう国会運営ができればいい」と語った。 (了)