お知らせ

【3月4日全国懇談会】株価対策、今月下旬に法案提出=細田自民幹事長

2009.03.04

 3月の全国懇談会は4日、講師に細田博之自民党幹事長をお迎えし、グランドプリンスホテル新高輪で開催しました。
 細田自民党幹事長のご講演抄録を25日発行の会報誌「J2TOP」(ジェイツートップ)4月号に掲載いたします。
 時事通信社の配信記事は次の通りです。

株価対策、今月下旬に法案提出=株式取得機構の対象拡大検討−細田自民幹事長
 
 自民党の細田博之幹事長は4日昼、都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、追加の株価対策に関して「3月下旬の法案提出を目指す」と述べ、銀行等保有株式取得機構の買い取り対象を銀行の保有株に限定せず、拡大することを検討する考えを明らかにした。
 また、「(2009年度)予算を前倒しで実行し、補正をまた出さないといけない」と述べ、景気対策のため09年度補正予算案をつくる必要性を強調した。
 民主党の小沢一郎代表の献金問題に関しては「強制捜査と逮捕するということは、検察でも何らかの根拠があってのことだと思う」と述べるにとどめた。
 定額給付金関連法案を再議決する衆院本会議については、「ほとんど賛成すると思う。(造反は)ほとんどない」との見通しを表明。小泉純一郎元首相から衆院本会議の欠席届が提出されたことも明らかにした。 (了)