鋭く、深く。あすを読み解くインテリジェンス

コメントライナーとは、内外情勢調査会の講師陣による署名入り解説記事を毎朝(土日祝祭日、年末年始を除く)FAXやEメールでお届けするサービスです。政治・経済・国際問題など日々の動きをタイムリーに的確にとらえた鋭い短評です。

主な特徴

  • 報道とは一味違った内容。独創的な見方や斬新な視点。あまり知られていない事実で読者の視野を広げます。
    スピーチや談話などにご活用ください。

  • 著名な識者や気鋭の論客。ベテランジャーナリストが執筆。身近な問題から外交戦略まで広範囲をカバー。

  • 1100〜1300字程度で多忙な朝でもさっと一読できます。

  • 随時、臨時増刊を発行します。

主な執筆陣

伊藤惇夫(政治アナリスト)、小川 和久(静岡県立大学特任教授)、柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)、宮家邦彦(外交評論家)、藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)、武貞秀士(拓殖大学大学院客員教授)、山村武彦(防災システム研究所所長)、ジェーン・ナカノ(米CSIS 上級研究員)、名越健郎(拓殖大学教授)、黒川伊保子(感性リサーチ代表取締役)、熊野英生(第一生命経済研究所首席エコノミスト)、伊藤俊幸(金沢工業大学虎ノ門大学院教授 ・元海将)、岩本沙弓(経済評論家)、渡部恒雄(笹川平和財団上席研究員)、2022年1月現在、以上順不同、敬称略

サービス内容

  1. 月曜から金曜まで、毎朝8時をめどにご指定のFAXに送信します。土、日、祝日と年末年始は休刊です。

  2. 確実にお手元に届くよう、企業・団体名、部署名、お役職、お名前を印字して送信します。

  3. 体裁はB4版1枚ですが、ご希望により A4版でも送信します。

  4. ご要望により、PDFファイル添付でEメール送信することも可能です。

  5. 月末にその月の「見出し一覧」をお届けします。ご指定記事の再送信も承ります。

  6. 購読料は月額5,500円(税抜5,000円)です。

索引

2021年12月の索引

1日=中国女子テニス選手騒動の本質・・・外交評論家 宮家 邦彦
2日=インフレ懸念強まる中国・・・時事総合研究所客員研究員 信太 謙三
3日=朝鮮半島、焦点の終戦宣言・・・拓殖大学大学院客員教授 武貞 秀士
6日=リニア新幹線が掘り起こす問題・・・科学ジャーナリスト 佐藤 年緒
7日=「ぷよりんご」に学べ・・・時事通信総合メディア局専任局長 武部 隆
7日=立憲民主まとまれるか・・・時事通信政治部長 松山 隆
8日=見通し甘いバイデン政権・・・笹川平和財団上席研究員 渡部 恒雄
9日=立憲民主、カギは世代の違い・・・読売新聞編集委員 伊藤 俊行
10日=フランスに女性大統領?・・・時事通信解説委員 杉山 文彦
13日=「親ガチャ」から見えるもの・・・時事総合研究所客員研究員 北原斗紀彦
14日=金正恩氏、試行錯誤の10年・・・慶應義塾大学教授 礒﨑 敦仁
15日=「批判」「提案」で揺れる野党・・・政治アナリスト 伊藤 惇夫
16日=岸田政権「経済安全保障」の壁・・慶應義塾大学SFC研究所上席所員 鈴木 美勝
16日=中台統一へ強まる外交圧力・・・時事通信内政部長・前台北支局長 大月 克巳
17日=泉体制でも戻れぬ一線・・・時事通信解説委員 山田 惠資
20日=岸田首相の話し方に思う・・・言の葉OFFICEかのん代表 川邊 暁美
21日=人が消えていく中国・・・ノンフィクション作家 譚 璐美
22日=来年も当分続く物価上昇・・・第一生命経済研究所首席エコノミスト 熊野 英生
23日=餅屋に丸投げは禁物・・・静岡県立大学特任教授 小川 和久
24日=TPP拡大戦略を展開せよ・・・中央学院大学教授 中川 淳司
27日=危機脱したW杯開催国カタール・・・東海大学客員教授 新谷 恵司
28日=遠山事件は「長期与党」のおごり・・・時事通信解説委員長 高橋 正光


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