鋭く、深く。あすを読み解くインテリジェンス

コメントライナーとは、内外情勢調査会の講師陣による署名入り解説記事を毎朝(土日祝祭日、年末年始を除く)FAXやEメールでお届けするサービスです。政治・経済・国際問題など日々の動きをタイムリーに的確にとらえた鋭い短評です。

主な特徴

  • 報道とは一味違った内容。独創的な見方や斬新な視点。あまり知られていない事実で読者の視野を広げます。
    スピーチや談話などにご活用ください。

  • 著名な識者や気鋭の論客。ベテランジャーナリストが執筆。身近な問題から外交戦略まで広範囲をカバー。

  • 1100〜1300字程度で多忙な朝でもさっと一読できます。

  • 随時、臨時増刊を発行します。

主な執筆陣

伊藤惇夫(政治アナリスト)、小川 和久(静岡県立大学特任教授)、柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)、藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)、武貞秀士(拓殖大学大学院客員教授)、山村武彦(防災システム研究所所長)、ジェーン・ナカノ(米CSIS 上級研究員)、名越健郎(拓殖大学特任教授)、黒川伊保子(感性リサーチ代表取締役)、熊野英生(第一生命経済研究所首席エコノミスト)、伊藤俊幸(金沢工業大学虎ノ門大学院教授 ・元海将)、岩本沙弓(経済評論家)、渡部恒雄(笹川平和財団上席研究員)、2022年11月現在、以上順不同、敬称略

サービス内容

  1. 月曜から金曜まで、毎朝8時をめどにご指定のFAXに送信します。土、日、祝日と年末年始は休刊です。

  2. 確実にお手元に届くよう、企業・団体名、部署名、お役職、お名前を印字して送信します。

  3. 体裁はB4版1枚ですが、ご希望により A4版でも送信します。

  4. ご要望により、PDFファイル添付でEメール送信することも可能です。

  5. 月末にその月の「見出し一覧」をお届けします。ご指定記事の再送信も承ります。

  6. 購読料は月額5,500円(税抜5,000円)です。

索引

2023年4月の索引

3日=エスカレートする核の神経戦・・・時事総合研究所客員研究員 明石 和康
3日=原発は大地震に直撃されても大丈夫?・・・元福井地裁裁判長 樋口 英明
4日=核兵器で「富貴栄華」は実現せず・・・ジャーナリスト 平井 久志
5日=セキュリティー・クリアランス・・・金沢工業大学虎ノ門大学院教授・元海将 伊藤 俊幸
6日=「核の恫喝」は現実化するか・・・拓殖大学特任教授 名越 健郎
6日=日銀新体制への期待と金融情勢・・・元大阪経済大学教授 熊倉 修一
7日=ガラパゴス日本のインバウンド復活・・・日本総合研究所主席研究員 藻谷 浩介
7日=「クマ」はタイガの森へ帰る・・・エコノミスト 西谷 公明
10日=厚労省から水道行政移管の困惑・・・科学ジャーナリスト 佐藤 年緒
10日=中国人訪日客の期待と懸念・・・ジャーナリスト 李 向日
11日=朝鮮半島情勢をどう見るか・・・拓殖大学大学院客員教授 武貞 秀士
12日=逃げなくてもいい防災・・・防災システム研究所所長 山村 武彦
13日=G7、中ロのエネルギー安全保障・・・米戦略国際問題研究所(CSIS)上級研究員 ジェーン・ナカノ
13日=AIをただで使えるのはなぜか・・・時事通信総合メディア局専任局長 武部 隆
14日=維新の躍進は本物か・・・時事通信解説委員 山田 惠資
17日=ロシア侵攻、抜け落ちた解説・・・静岡県立大学特任教授 小川 和久
17日=首相警備の「死角」・・・時事総合研究所研究員 不動 尚史
18日=「長寿政権」は右派かリベラルか・・・読売新聞編集委員 伊藤 俊行
19日=革新的技術の光と影・・・経済評論家 岩本 沙弓
20日=エジプトがロシアへ砲弾流す?・・・時事通信解説委員 杉山 文彦
21日=金融緩和「総合的検証」の意味・・・ジャーナリスト 軽部 謙介
24日=「安倍ガールズ」はどこへ・・・政治アナリスト 秋波 笑介
25日=ゼロコロナ解除後の中国経済・・・時事総合研究所客員研究員 信太 謙三
25日=衆院解散は遠のく?・・・時事総合研究所代表取締役 村田 純一
26日=チャットGPTは天使か悪魔か・・・(株)感性リサーチ代表取締役 黒川 伊保子
27日=維新躍進、非自民の受け皿に・・・時事通信編集局総務兼政治部長 松山 隆
28日=台湾有事シナリオに潜む対日懸念・・・追手門学院大学教授 佐藤 伸行


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