鋭く、深く。あすを読み解くインテリジェンス

コメントライナーとは、内外情勢調査会の講師陣による署名入り解説記事を毎朝(土日祝祭日、年末年始を除く)FAXやEメールでお届けするサービスです。政治・経済・国際問題など日々の動きをタイムリーに的確にとらえた鋭い短評です。

主な特徴

  • 報道とは一味違った内容。独創的な見方や斬新な視点。あまり知られていない事実で読者の視野を広げます。
    スピーチや談話などにご活用ください。

  • 著名な識者や気鋭の論客。ベテランジャーナリストが執筆。身近な問題から外交戦略まで広範囲をカバー。

  • 1000〜1200字程度で多忙な朝でもさっと一読できます。

  • 特大ニュース発生時には、臨時増刊を発行します。

主な執筆陣

伊藤惇夫(政治アナリスト)、小川 和久(静岡県立大学特任教授)、柯隆(東京財団政策研究所主席研究員)、宮家邦彦(外交評論家)、冷泉彰彦(在米作家)、藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)、武貞秀士(拓殖大学大学院客員教授)、山村武彦(防災・危機管理アドバイザー)、ジェイン・ナカノ(米CSIS 上級研究員)、名越健郎(拓殖大学教授)、黒川伊保子(感性リサーチ代表取締役)
2020年1月現在、以上順不同

サービス内容

  1. 月曜から金曜まで、毎朝8時をめどにご指定のFAXに送信します。土、日、祝日と年末年始は休刊です。

  2. 確実にお手元に届くよう、企業・団体名、部署名、お役職、お名前を印字して送信します。

  3. 体裁はB4版1枚ですが、ご希望により A4版でも送信します。

  4. ご要望により、PDFファイル添付でEメール送信することも可能です。

  5. 月末にその月の「見出し一覧」をお届けします。ご指定記事の再送信も承ります。

  6. 購読料は月額5,000円(税別)です。

索引

2019年12月の記事一覧

2日=踏み込んだ格差解消策示すピケティ新刊・・・経済評論家 岩本 沙弓
2日増刊=AI支配なら最低所得が保障される?・・・追手門学院大学教授 佐藤 伸行
3日=香港人権法と米中貿易戦争は別次元・・・外交評論家 宮家 邦彦
4日=名前をめぐるアレルギー・・・読売新聞政治部長 伊藤 俊行
5日=ダムは洪水を防止できない・・・日本総合研究所主席研究員 藻谷 浩介
6日=無関係の相手をたたく?不機嫌トランプ・・・笹川平和財団上席研究員 渡部 恒雄
9日=輸出規制とは別途、徴用工で冷静交渉を・・・中央学院大学教授 中川 淳司
10日=北朝鮮の「新しい道」とは?・・・拓殖大学大学院客員教授 武貞 秀士
11日=桜を見る会問題から見える政権の「軋み」・・・政治アナリスト 伊藤 惇夫
12日=当局者の話を鵜のみにしてはいけない・・・静岡県立大学特任教授 小川 和久
13日=冒頭解散で「桜」を散らせる気か・・・慶應大学SFC研究所上席所員 鈴木 美勝
16日=社会保障、財源議論は同時並行で・・・時事通信社解説委員長 小林 伸年
17日=流動性高まる米朝関係・・・慶應義塾大学准教授 礒﨑 敦仁
18日=イランへの過剰な配慮は必要ない・・・金沢工業大学虎ノ門大学院教授 伊藤 俊幸
19日=ボルカーでもてこずるデフレ経済・・・大阪経済大学教授 熊倉 修一
20日=長期政権、難しい「引き際」判断・・・時事通信社解説委員 藤野 清光
23日=名門復旦大学で「思想の自由」削除・・・ノンフィクション作家 譚 璐美
24日=米国は建国の理念を失うのか・・・時事総合研究所客員研究員 明石 和康
25日=どこまでいってもAIは道具に過ぎない・・・感性リサーチ代表取締役 黒川 伊保子
26日=2020年の悪夢は「中ロ準同盟」・・・拓殖大学海外事情研究所教授 名越 健郎
27日=在留外国人の日本語習得を支援しよう・・・文字文化協會理事 黒田 信二郎


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