令和元年度事業報告

1.令和2年3月末時点の会員数は6,994人でした。前年同期に比べ3人増加しました。

2.全国の会員を対象とした全国懇談会は、令和元年度中に10回開催しました。講師(肩書は当時)、演題は次の通りです。

日程 講師肩書 講師名(敬称略) 開催地
平成31年
4月15日(月)
東京オリンピック・パラリンピック
競技大会組織委員会会長
森 喜朗 東京都
演題 : いよいよ、ラグビーキックオフ。東京2020は、レディネス。
令和元年
5月17日(金)
日本銀行総裁 黒田 東彦 東京都
演題 : 経済・物価見通しと金融政策運営
6月10日(月) 自民党安全保障調査会長 小野寺 五典 東京都
演題 : 我が国の防衛と安全保障
7月2日(火) 駐日米国大使 ウィリアム・ハガティ 東京都
日本国際問題研究所理事長 佐々江 賢一郎
演題 : 日米同盟と東アジアの動向
9月2日(月) 東洋大学情報連携学部長 坂村 健 東京都
科学ジャーナリスト 室山 哲也
演題 : IoT+AIで社会はどう変わるか?
10月3日(木) 東京工業大学栄誉教授 大隅 良典 東京都
演題 : 細胞の不思議;見事なリサイクルシステム
11月27日(水) 駐日韓国大使 南 官 杓 東京都
慶応義塾大学名誉教授 小此木 政夫
演題 : 韓日関係、過去を超え未来へ
12月13日(金) 内閣総理大臣 安倍 晋三 東京都
演題 : 当面の内外の諸課題
令和2年1月30日(木) 日本オリンピック委員会(JOC)
会長
山下 泰裕 東京都
演題 : 夢への挑戦
2月20(木) 元中国大使 阿南 惟茂 東京都
演題 : 中国を巡る最近の国際情勢
第一生命経済研究所
首席エコノミスト
熊野 英生
演題 : 新型肺炎の日本経済への影響

3.全国各支部で開催する支部懇談会には、政治、経済、国際、防衛、文化などのジャンルについてそれぞれ講師を派遣するとともに、知事、市長、日銀支店長など現地有力者を講師に招いて開催しました。商品先物支部の廃止により支部数は151となりました。令和元年度の支部懇談会の総開催回数は1,343回でした。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で2020年3月は支部懇談会をすべて開催しなかったため回数が例年より減りました。

4.一般社団法人読売調査研究機構と協力し、2019年8月20日(火)と12月10日(火)に読売新聞東京本社で講演会「読売Bizフォーラム東京×内外情勢調査会」を開催しました。主催は読売調査研究機構で内情は協賛。時事通信社と読売新聞社の後援を受けました。

5.月刊会報誌「J2TOP」を毎月、全会員に配布しました。その他、「顔で話せ! 相づちで話せ! 質問で話せ!―こじらせない対人関係術」(時事通信社刊 令和元年6月)、「新装版『澁澤榮一』」(同)の2部を購入し、各支部懇談会の出席会員に配布しました。

6.行政機関から委託された「国際情勢に関する資料の作成」業務を契約通り実施しました。

以上