内外情勢調査会WEB支部

内外情勢調査会ビジュアル
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いま、知りたい、仕事にも役立つ

各界の有識者が分かりやすく本音で伝える

NEXT ~知識改革のすすめ~

内情NEXTは、WEB支部のメーンのコンテンツです。
ほぼ毎月1回(年10回)、配信します。
政治や国際情勢、国内外の経済・企業経営、そのほか、社会で注目される様々な課題、問題について、各界の有識者が、対談や鼎談(ていだん)で、余すところなく、本音を語ります。
テレビ番組などで見たり、聞いたりできないフレーズが満載です。

New【対談】2023、どうなる世界と日本 国際情勢と安全保障

早稲田大学教授

中林 美恵子

米国在住14年間のうち、1992年に永住権を取得後、アメリカ連邦議会・上院予算委員会補佐官(米国家公務員)に正規採用され、約10年にわたり米国家予算編成を担った。
2002年に帰国し、財務省・財政制度等審議会や文部科学省・科学技術学術審議会等の公職、衆議院議員(2009~2012)を経て、2013年に早稲田大学准教授、2017年より教授。
2018年からは、米国マンスフィールド財団の名誉フェロー、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞選考委員などを兼務。2020年7月、凸版印刷株式会社・社外取締役に就任。2021年より、グローバルビジネス学会・会長に就任、丹羽宇一郎氏から引き継いだ。

同志社大学法学部 特別客員教授

兼原 信克

1959年山口県生まれ。東大法学部卒業後、外務省入省。条約局国際法課長、北米局日米安全保障条約課長、総合外交政策局総務課長、欧州局参事官、国際法局長などを歴任。
国外では欧州連合、国際連合、米国、韓国の大使館や政府代表部に勤務。2012年発足の第二次安倍政権で、内閣官房副長官補(外政担当)、国家安全保障局次長を務めた。
19年退官後、20年より同志社大学特別客員教授。15年仏政府よりレジオンドヌール勲章を受勲。

2023年1月16日

講師

BIZ ~仕事に役立つ情報~

内情BIZは、毎月2回配信(年20本)。
例えば、コンプライアンスや人材育成から「机の効率的な使い方」―まで、職場で使える実務性の高い動画を幅広く扱います。
主に各界で知名度のある講師が、日常の業務の中では、気づくことの少ない内容を含め、分かりやすく解説します。
視聴時間は50分程度。企業・団体のトップや忙しい管理職の皆様にぴったりです。

全国懇談会 ~要人の声、日本の針路~

全国懇談会は、内外情勢調査会の従来の会員が参加する対面形式の講演会で、年10回、主に都内のホテルで会食付で開催しています。
講師は、首相や閣僚、日銀総裁。あるいは日本経団連や日本商工会議所などの経済団体のトップ、著名企業の経営者や著名文化人などです。
その内容の一部は、しばしば新聞やテレビのニュース番組で報道されるほどです。
この講演の模様を録画・中継でご覧いただけます。
会合の時間は、講演と質疑を合わせ、1時間半程度です。

内外情勢調査会WEB支部とは

 一般社団法人 内外情勢調査会は、時事通信社の関連団体として1954年12月に設立されました。全国149の支部で会員制の講演会事業を手掛ける団体です。会員には、各地のオピニオンリーダーの企業経営者のほか、中央省庁・地方自治体の首脳・OBなど、約6500人(団体)が名を連ねており、歴代の日本商工会議所会頭と経済同友会代表幹事、全国知事会長は顧問を務めています。
 このほど、全国の都道府県庁所在地など支部の拠点から遠く、あるいは多忙などの事情で実際の会合に参加できない皆様や、手軽に情報・知識を得たい皆様のために、インターネットを通じて、各界の著名人・有識者の対談などを飽きずに視聴できる「WEB支部」(WEBの番組のみで構成)を設立しました。
 毎月配信する動画番組は、WEB会員専用の内容で、一定期間、パソコンやスマートフォンを使い、オンデマンド形式で視聴可能です。

講演動画をご視聴いただくためには、内外情勢調査会の会員登録が必要です。